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コラム
2009-01-24
お宝(私物ですが)
お宝(私物ですが)
今、欧米各国を中心に、
公共の場での喫煙は出来なくなっているようです。
フランスのパリ市内でもそう。
2007年からは全面禁止。
かなり厳しく、1回に日本円にして数十万円の罰金。
しかも警察が取り締まるという徹底のしよう。
煙草をのむ人は多いのですが、
皆さん、街中で、
年配の人も男性も女性も道端で
煙草を楽しみ吸殻を道路にポイっ。
日本で若い女性が同じ事をしたら変な目で観られるが
パリ市内では、当たり前の光景。
そこで、過去の遺物となって、
世の中から宙に浮いてしまった物がある。
今まで、お店で使われていた灰皿である。
パリのリッツホテルでは、施設内の有名バーの灰皿を
数十ユーロの高値で販売していた。
記載写真は、
当店お客様が御ひいきにしているパリのハリーズバーから
譲り受けた貴重な品のキープ灰皿の私物。
考えてみると世界中でバーのカウンターでこの灰皿を使える機会は無いのである。
今、欧米各国を中心に、
公共の場での喫煙は出来なくなっているようです。
フランスのパリ市内でもそう。
2007年からは全面禁止。
かなり厳しく、1回に日本円にして数十万円の罰金。
しかも警察が取り締まるという徹底のしよう。
煙草をのむ人は多いのですが、
皆さん、街中で、
年配の人も男性も女性も道端で
煙草を楽しみ吸殻を道路にポイっ。
日本で若い女性が同じ事をしたら変な目で観られるが
パリ市内では、当たり前の光景。
そこで、過去の遺物となって、
世の中から宙に浮いてしまった物がある。
今まで、お店で使われていた灰皿である。
パリのリッツホテルでは、施設内の有名バーの灰皿を
数十ユーロの高値で販売していた。
記載写真は、
当店お客様が御ひいきにしているパリのハリーズバーから
譲り受けた貴重な品のキープ灰皿の私物。
考えてみると世界中でバーのカウンターでこの灰皿を使える機会は無いのである。

by 木本 伸二
