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コラム
2011-11-24
幸運のカクテル通信・師走のBar.亭主
幸運のカクテル通信・師走のBar.亭主
Bottld-?14 "不滅の炎 "
今年も、あと残り一ヵ月ほど。
もう、忘年会の始まった方もいらっしゃるのでは。
胃疲れには、お気をつけください。
さて、
皆様、ご存知でしょうか。
太古の地球のエネルギーが籠められた石には、
不思議な波動を放つ物があります。
今宵ご紹介するのは、
ルビー。
ルビー の示す真っ赤な色を不滅の炎に例えて、
不死の身の力を授け、情熱や深い愛情に恵まれるといわれています。
論争や議論での成功を収め、戦場においては敵を破る「お守り石」として
崇め用いられていたと伝えられています。
心臓強化、血液循環向上、低血圧症を改善する働きがあるといわれ
発熱を抑える効果があるともいわれています。
そんな
ルビーから連想したカクテルが
「ヴァン・ショー」「グリュー・ヴァイン」とも云いますが
日本では「ホットワイン」の方が馴染みがあるかも知れませんね。
今年も心温まるホット・ワイン始めました。
当店Bar.では、
ワインの要望に応えるのが難しかったのですが、
クォーターボトルを使用しています。
これは、フランス人のギャルソンに教わったレシピです。
シナモンスティクに
丁子を刺したレモンスライス、
月桂樹の葉を半分、
葉っぱを斜めに切って葉脈の切り口の面積が大きくなるようにする。
以上のハーブ等が入ったグラスにグラニュー糖をスプーン3杯、
甘くなり過ぎる事を恐れないで入れる。
そこに暖めた赤ワインを注ぎます。
ヴァン・ショーの起源は、或る説によると、
ルイ14世の時代、シナモン等の香辛料が金と交換されてた時代に
貴族の風邪薬として造られた物らしい。
それが、後に庶民の物となった。
やがて、ヴァン・ショーは、家庭で飲まれていた玉子酒みたいなものに。
昨晩の余ったワイン等を使い大胆に気軽に作って飲む飲み物となった。
カフェでは、よく飲まれる飲み物ですが、
パスティスやアブサンと同様に高級レストランでは、
くれぐれもオーダーしないように。
(日本でいえば、高級料亭で外国人がチュウハイやホッピーを注文するような感じです。)
そんな原型をそのままに、月桂樹の葉等もそのままに提供します。
そして、2杯目のおかわりには、そのハーブ等が入ったグラスに
砂糖だけを足して、温めたワインを注ぎます。
1杯目より2杯目の味わいが好きという人も居ます。
自分が実際にパリのカフェで飲んだ物は、
各カフェや造る人によって様々。
オレンヂのスライスが入っていたり、色々です。
一杯呑むと結構酔います。
体の芯から温まって、
冷えた心もとかしていきます。
飲み応えありますよ。
海外の玉子酒って感じですが、
体調優れない時は、ご自宅の布団でグッスリ寝てください。
ホットワイン一杯1200円。
お近くにお寄りの際はお立ち寄りくださいませ。
**************************************
106-0032港区六本木第七ヴィレッヂビル1階奥
03-3423-7577日祝休み7:00~翌4:00営業
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577
http://homepage1.nifty.com/krt/bar/
http://www.youtube.com/user/bar34237577
***************************************
>※ (このサイトは石の通信販売ではありません。)
Bottld-?14 "不滅の炎 "
今年も、あと残り一ヵ月ほど。
もう、忘年会の始まった方もいらっしゃるのでは。
胃疲れには、お気をつけください。
さて、
皆様、ご存知でしょうか。
太古の地球のエネルギーが籠められた石には、
不思議な波動を放つ物があります。
今宵ご紹介するのは、
ルビー。
ルビー の示す真っ赤な色を不滅の炎に例えて、
不死の身の力を授け、情熱や深い愛情に恵まれるといわれています。
論争や議論での成功を収め、戦場においては敵を破る「お守り石」として
崇め用いられていたと伝えられています。
心臓強化、血液循環向上、低血圧症を改善する働きがあるといわれ
発熱を抑える効果があるともいわれています。
そんな
ルビーから連想したカクテルが
「ヴァン・ショー」「グリュー・ヴァイン」とも云いますが
日本では「ホットワイン」の方が馴染みがあるかも知れませんね。
今年も心温まるホット・ワイン始めました。
当店Bar.では、
ワインの要望に応えるのが難しかったのですが、
クォーターボトルを使用しています。
これは、フランス人のギャルソンに教わったレシピです。
シナモンスティクに
丁子を刺したレモンスライス、
月桂樹の葉を半分、
葉っぱを斜めに切って葉脈の切り口の面積が大きくなるようにする。
以上のハーブ等が入ったグラスにグラニュー糖をスプーン3杯、
甘くなり過ぎる事を恐れないで入れる。
そこに暖めた赤ワインを注ぎます。
ヴァン・ショーの起源は、或る説によると、
ルイ14世の時代、シナモン等の香辛料が金と交換されてた時代に
貴族の風邪薬として造られた物らしい。
それが、後に庶民の物となった。
やがて、ヴァン・ショーは、家庭で飲まれていた玉子酒みたいなものに。
昨晩の余ったワイン等を使い大胆に気軽に作って飲む飲み物となった。
カフェでは、よく飲まれる飲み物ですが、
パスティスやアブサンと同様に高級レストランでは、
くれぐれもオーダーしないように。
(日本でいえば、高級料亭で外国人がチュウハイやホッピーを注文するような感じです。)
そんな原型をそのままに、月桂樹の葉等もそのままに提供します。
そして、2杯目のおかわりには、そのハーブ等が入ったグラスに
砂糖だけを足して、温めたワインを注ぎます。
1杯目より2杯目の味わいが好きという人も居ます。
自分が実際にパリのカフェで飲んだ物は、
各カフェや造る人によって様々。
オレンヂのスライスが入っていたり、色々です。
一杯呑むと結構酔います。
体の芯から温まって、
冷えた心もとかしていきます。
飲み応えありますよ。
海外の玉子酒って感じですが、
体調優れない時は、ご自宅の布団でグッスリ寝てください。
ホットワイン一杯1200円。
お近くにお寄りの際はお立ち寄りくださいませ。
**************************************
106-0032港区六本木第七ヴィレッヂビル1階奥
03-3423-7577日祝休み7:00~翌4:00営業
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577
http://homepage1.nifty.com/krt/bar/
http://www.youtube.com/user/bar34237577
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>※ (このサイトは石の通信販売ではありません。)

by 木本 伸二
