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コラム
2009-03-05
インディアン・トニックウォーター(キニーネ)
インディアン・トニックウォーター(キニーネ)
ずっと以前にお客さんから頂いたお土産の缶入り
インディアン・トニックウォーターの味が忘れられない。
日本ではキナの樹皮で造るキニーネは食品添加物としては認められていない。
キナの抽出物から造る添加物は、今は認められている。
柑橘類の添加物で香りを造るのが日本のトニックウォーター。
昔は、もっと甘いウニックウォーターしかなかった。
以前は、ほろ苦さを出す為に炭酸を少し足したりしていた。
今のトニックウォーターは本場のキニーネ入りにかなり近い。
しかし、飲み比べると一目瞭然。
明らかに違う。
人によってはジントニックに苦味を出す為、
アンゴストラビターをたらす人が居るが、
これは、自分が推察するに
レイモンドチャンドラーの「長いお別れ」の
影響ではないだろうか。
ある一場面で、ビターを入れるの入れないのという会話のシーンがあった。
記載の写真は、
キニーネ入りのインディアン・トニックウォーターと日本のトニックウォーター。
以下、過去の関連記事アドレス。
「伝説のジントニック」
ジン・トニック
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/43112509.html
ずっと以前にお客さんから頂いたお土産の缶入り
インディアン・トニックウォーターの味が忘れられない。
日本ではキナの樹皮で造るキニーネは食品添加物としては認められていない。
キナの抽出物から造る添加物は、今は認められている。
柑橘類の添加物で香りを造るのが日本のトニックウォーター。
昔は、もっと甘いウニックウォーターしかなかった。
以前は、ほろ苦さを出す為に炭酸を少し足したりしていた。
今のトニックウォーターは本場のキニーネ入りにかなり近い。
しかし、飲み比べると一目瞭然。
明らかに違う。
人によってはジントニックに苦味を出す為、
アンゴストラビターをたらす人が居るが、
これは、自分が推察するに
レイモンドチャンドラーの「長いお別れ」の
影響ではないだろうか。
ある一場面で、ビターを入れるの入れないのという会話のシーンがあった。
記載の写真は、
キニーネ入りのインディアン・トニックウォーターと日本のトニックウォーター。
以下、過去の関連記事アドレス。
「伝説のジントニック」
ジン・トニック
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/43112509.html

by 木本 伸二
