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お知らせ
2011-04-21
ゴールデンウィーク営業のお知らせ
幸運のカクテル通信・5月のBar.亭主
Bottld-?11 "幸せのかたち "
黄金週間のお知らせ
4月28日(木)まで通常営業 (19時~翌午前4時) です。
4月29日(祝金)は19時~23時まで営業。
4月30日(土)は、通常営業 (19時~翌午前4時) です。
5月1日(日)は、19時~23時まで営業。
5月2日(月)は、通常営業 (19時~翌午前4時) です。
5月3日(火祝)19時~23時まで営業。
5月4日(水祝)19時~23時まで営業。
5月5日(木祝)19時~23時まで営業。
5月6日(金)より通常営業 (19時~翌午前4時)です。
5月7日(土)は通常営業 (19時~翌午前4時)です。
さて、
皆様、ご存知でしょうか。
今宵ご紹介するのは、
ヒスイ。
ヒスイ(ジェイド)は、5月の 誕生石。
石言葉は、「幸福・幸運」を表します。
機転が働き、多くの知恵を授け、学業成就・商売繁盛に導き、
成功運・勝負運のパワーストーンです。
中国では、身に着けた者に5徳(仁・慎・勇・正・智)を授け、
災いや不幸から身を守るお守りとして用いられたといわれています。
そんなヒスイから連想するカクテルが
ミントを使った古い処方の「ホワイトレディ」。
ここにパリのハリーズ・ニューヨーク・バーのカクテル・ブックがあります。
以前から興味のあったミント・ベースのホワイト・レディの処方が記載されています。
ハリー・マッケンホーンがロンドンのシローズ・クラブで
1919年に創った処方は、こう。
「レモン・ジュース1/3、ホワイト・ミント1/3、コアントロー1/3をシェーク」
ミントとコアントロー同量とは、自分には、想い付かない処方。
造ってみたら、絶妙のバランスで素晴らしい。
ミントのカクテルで、グラス・ホッパーという素晴らしいカクテルがあります。
グリーン・ミントとホワイト・カカオと生クリームを同量。
リキュールのみでバランスの好い逸品。
1919年のホワイト・レディーも飲めば飲むほど良く出来ていると想う。
創作者のセンスの良さに素直に敬服致します。
そして、自分は、この1919年作ミント・ベースの処方のカクテルを飲んだ時に
こちらの方がジンベースのものより、
「ホワイト・レディ」というイメージにピッタリだと感じました。
カクテル・ブックには、こう続きがあります。
パリのハリーズバーにて、1929年には、
「ジン1/3、コアントロー1/3、レモン・ジュース1/3」に変えたと。
何故?ジン・ベースに変えたかは、定かではない。
もしかしたら1920年代というのは、
米国禁酒法により、大勢の米国人がヨーロッパに流出した時代。
勿論、パリのハリーズ・ニューヨーク・バーも
現在でも巴里の米国人や英国人達で溢れています。
つまり、米国人の嗜好に合わせ、ジン・ベースにしたというのも容易に考え付く。
その真偽は定かではないですが。
90年以上の時を経た謎のカクテルの名作を一杯いかがですか。
「ホワイトレディ」950円。
※裏メニューではないですが、Bar.顧客様は、
「スタンダードじゃないオールドスタイルでホワイトレディを」
と、ご注文ください。
お近くにお寄りの際はお立ち寄りくださいませ。
**************************************
106-0032港区六本木第七ヴィレッヂビル1階奥
03-3423-7577日祝休み7:00~翌4:00営業
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577
http://homepage1.nifty.com/krt/bar/
http://www.youtube.com/user/bar34237577
***************************************
> (このサイトは石の通信販売ではありません。)
Bottld-?11 "幸せのかたち "
黄金週間のお知らせ
4月28日(木)まで通常営業 (19時~翌午前4時) です。
4月29日(祝金)は19時~23時まで営業。
4月30日(土)は、通常営業 (19時~翌午前4時) です。
5月1日(日)は、19時~23時まで営業。
5月2日(月)は、通常営業 (19時~翌午前4時) です。
5月3日(火祝)19時~23時まで営業。
5月4日(水祝)19時~23時まで営業。
5月5日(木祝)19時~23時まで営業。
5月6日(金)より通常営業 (19時~翌午前4時)です。
5月7日(土)は通常営業 (19時~翌午前4時)です。
さて、
皆様、ご存知でしょうか。
今宵ご紹介するのは、
ヒスイ。
ヒスイ(ジェイド)は、5月の 誕生石。
石言葉は、「幸福・幸運」を表します。
機転が働き、多くの知恵を授け、学業成就・商売繁盛に導き、
成功運・勝負運のパワーストーンです。
中国では、身に着けた者に5徳(仁・慎・勇・正・智)を授け、
災いや不幸から身を守るお守りとして用いられたといわれています。
そんなヒスイから連想するカクテルが
ミントを使った古い処方の「ホワイトレディ」。
ここにパリのハリーズ・ニューヨーク・バーのカクテル・ブックがあります。
以前から興味のあったミント・ベースのホワイト・レディの処方が記載されています。
ハリー・マッケンホーンがロンドンのシローズ・クラブで
1919年に創った処方は、こう。
「レモン・ジュース1/3、ホワイト・ミント1/3、コアントロー1/3をシェーク」
ミントとコアントロー同量とは、自分には、想い付かない処方。
造ってみたら、絶妙のバランスで素晴らしい。
ミントのカクテルで、グラス・ホッパーという素晴らしいカクテルがあります。
グリーン・ミントとホワイト・カカオと生クリームを同量。
リキュールのみでバランスの好い逸品。
1919年のホワイト・レディーも飲めば飲むほど良く出来ていると想う。
創作者のセンスの良さに素直に敬服致します。
そして、自分は、この1919年作ミント・ベースの処方のカクテルを飲んだ時に
こちらの方がジンベースのものより、
「ホワイト・レディ」というイメージにピッタリだと感じました。
カクテル・ブックには、こう続きがあります。
パリのハリーズバーにて、1929年には、
「ジン1/3、コアントロー1/3、レモン・ジュース1/3」に変えたと。
何故?ジン・ベースに変えたかは、定かではない。
もしかしたら1920年代というのは、
米国禁酒法により、大勢の米国人がヨーロッパに流出した時代。
勿論、パリのハリーズ・ニューヨーク・バーも
現在でも巴里の米国人や英国人達で溢れています。
つまり、米国人の嗜好に合わせ、ジン・ベースにしたというのも容易に考え付く。
その真偽は定かではないですが。
90年以上の時を経た謎のカクテルの名作を一杯いかがですか。
「ホワイトレディ」950円。
※裏メニューではないですが、Bar.顧客様は、
「スタンダードじゃないオールドスタイルでホワイトレディを」
と、ご注文ください。
お近くにお寄りの際はお立ち寄りくださいませ。
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106-0032港区六本木第七ヴィレッヂビル1階奥
03-3423-7577日祝休み7:00~翌4:00営業
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577
http://homepage1.nifty.com/krt/bar/
http://www.youtube.com/user/bar34237577
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> (このサイトは石の通信販売ではありません。)

by 木本 伸二
