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コラム
2011-10-20
ガロン〜クォート表示説明とオールドボトルフェアー。。。
ガロン~クォート表示説明とオールドボトルフェアー。。。
『ジョニ・ウォーカーブラックラベル』の
オールド・ボトルを見つけました!
おなじみの『ジョニ黒』。
古くから広く親しまれている人気ベストセラーです。
人気ボトルだけにオールドボトルも他銘柄に比べ価格が高騰し、
簡単には入手できなくなってきております。
今回のボトルはアジア・日本向けに当時輸出されていたボトルです。
通常より大幅にお値打ち特価でご提供いたします。(なくなり次第終了デス)
以前にBar.で紹介した欧州向けの物ではなく、4/5Quart表示はないです。
箱付、都光商事輸入のジョニ黒。
1970年代後半の物でしょう。
横浜税関。ウイスキー特級表示。日本向け。
760ml。43度。従価税率適用、の逸品。
ラベルには750mlの表示もあります。
従価税率適用で、
1978年まで760mlを取り扱っていた。
1980年には750mlになっていたのです。
丁度、その転換期の頃ではないかと想像できます。
先日、と或る酒屋で1980年代のジョニ黒でも現行物の5倍以上の値段で販売していました。
Bar.の今回商品より新しい1980年代のウヰスキーでも
ショット売りは何処の酒場でも現行物の2倍なら良い方でもっと高く売っています。
低価格挑戦中の当店Bar.今回・・・何と!!
1970年代ジョニーウォーカー黒ショット1000円
(本物デス御安心を)
過去の参考アドレス
「ジョニーウォーカー黒」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/46019221.html
「ジョニ黒」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/32963391.html
「ジョニ黒」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/34963317.html
「ジョニ黒の写真」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/45555730.html
「オールド・ボトル」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/42676313.html
ところで、今、日本では750mlから700mlのボトルが主流になってますが、
昔は、何故、760mlが主流だったか。
英国では、本来は1ボトルを1/6英ガロン=758ml。
米国では、元々は1ボトルを4/5米クォート=757ml=1/5米ガロン。
と、していました。
だから日本での表示は760mlなのです。
元々、米国では業務用大瓶は、1ガロンで、その1/4が1クォートとなり本来の一瓶、
1クォートの半分が1パイントとなっています。
そして、輸出仕様で造られ始めたのが
4/5クォート(757ml)の瓶だったのです。
以下、米国と英国のオンスの比較です。
米国 英国
1ガロン = 3785ml 1ガロン =4546ml
1クォート= 946ml=1/4ガロン =1オンス32杯分 1クォート=1136ml =1/4ガロン
1ボトル = 757ml=4/5クォート=1/5ガロン 1ボトル =758ml =1/6ガロン
1パイント= 473ml=1/2クォート 1パイント =568ml =1/2クォート
1オンス = 29.56ml=1/16パイント=1/32クォート 1オンス =28.4ml =1/20パイント
『ジョニ・ウォーカーブラックラベル』の
オールド・ボトルを見つけました!
おなじみの『ジョニ黒』。
古くから広く親しまれている人気ベストセラーです。
人気ボトルだけにオールドボトルも他銘柄に比べ価格が高騰し、
簡単には入手できなくなってきております。
今回のボトルはアジア・日本向けに当時輸出されていたボトルです。
通常より大幅にお値打ち特価でご提供いたします。(なくなり次第終了デス)
以前にBar.で紹介した欧州向けの物ではなく、4/5Quart表示はないです。
箱付、都光商事輸入のジョニ黒。
1970年代後半の物でしょう。
横浜税関。ウイスキー特級表示。日本向け。
760ml。43度。従価税率適用、の逸品。
ラベルには750mlの表示もあります。
従価税率適用で、
1978年まで760mlを取り扱っていた。
1980年には750mlになっていたのです。
丁度、その転換期の頃ではないかと想像できます。
先日、と或る酒屋で1980年代のジョニ黒でも現行物の5倍以上の値段で販売していました。
Bar.の今回商品より新しい1980年代のウヰスキーでも
ショット売りは何処の酒場でも現行物の2倍なら良い方でもっと高く売っています。
低価格挑戦中の当店Bar.今回・・・何と!!
1970年代ジョニーウォーカー黒ショット1000円
(本物デス御安心を)
過去の参考アドレス
「ジョニーウォーカー黒」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/46019221.html
「ジョニ黒」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/32963391.html
「ジョニ黒」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/34963317.html
「ジョニ黒の写真」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/45555730.html
「オールド・ボトル」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/42676313.html
ところで、今、日本では750mlから700mlのボトルが主流になってますが、
昔は、何故、760mlが主流だったか。
英国では、本来は1ボトルを1/6英ガロン=758ml。
米国では、元々は1ボトルを4/5米クォート=757ml=1/5米ガロン。
と、していました。
だから日本での表示は760mlなのです。
元々、米国では業務用大瓶は、1ガロンで、その1/4が1クォートとなり本来の一瓶、
1クォートの半分が1パイントとなっています。
そして、輸出仕様で造られ始めたのが
4/5クォート(757ml)の瓶だったのです。
以下、米国と英国のオンスの比較です。
米国 英国
1ガロン = 3785ml 1ガロン =4546ml
1クォート= 946ml=1/4ガロン =1オンス32杯分 1クォート=1136ml =1/4ガロン
1ボトル = 757ml=4/5クォート=1/5ガロン 1ボトル =758ml =1/6ガロン
1パイント= 473ml=1/2クォート 1パイント =568ml =1/2クォート
1オンス = 29.56ml=1/16パイント=1/32クォート 1オンス =28.4ml =1/20パイント



by 木本 伸二
