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コラム
2007-03-21
飲料文化・カクテル"カルバドスの飲み方"
飲料文化・カクテル"カルバドスの飲み方"
「カフェ・カルバ」
って言って、解りますか?
パリのカフェでは、
当たり前に飲んでいるそうです。
エスプレッソ・コーヒーに
砂糖を入れて、
カルバドスを入れる。
寒い日には、ガブガブ一気に飲む。
これが酔っ払ってしまう。
フランス人に教えてもらい、
そのレシピどおりに造ってみる。
コツは、
角砂糖を多めに使うこと。
少しカップの底に
シャリシャリ砂糖が残るぐらいが好い。
このレシピどおりに造ると旨い。
日本では、観た事、無い処方。
今まで、カルバドスの飲み方を
知らなかったと痛感した。
パリの庶民は、日常的に
安いカルバドスを飲むというが、
この感覚なんだと、飲んでみて解った。
パリのカフェでは、
レストランでデザートを頼めない客が
角砂糖にカルバドスを染み込ませて食べたりする。
これも昔食べたお菓子のようで旨い。
カルバドス入りのコーヒーに
砂糖を漬けて食べたり飲んだり・・・・
こんな事やって楽しんでいると酔っ払う。
パリの人々の生活に根付いた
多分、何百年前から生活の中にあった飲み方。
もっと、食文化、庶民の生活そのものを知らなくてはいけない。
一度、試してみる価値がある飲み物です。
1672年にパリに初のカフェ登場と記録にある。
1716年には、パリに300 軒のカフェがあった。
18世紀末、カフェ文化の隆盛。
1910年代になって、米国スタイルのバーが出現。
1918年第一次世界大戦後、
急成長した米国文化の 欧州進出(ジャズ、 文化人など)
1920年からの米国禁酒法と共に欧州でカクテル文化の開花。
「カフェ・カルバ」
って言って、解りますか?
パリのカフェでは、
当たり前に飲んでいるそうです。
エスプレッソ・コーヒーに
砂糖を入れて、
カルバドスを入れる。
寒い日には、ガブガブ一気に飲む。
これが酔っ払ってしまう。
フランス人に教えてもらい、
そのレシピどおりに造ってみる。
コツは、
角砂糖を多めに使うこと。
少しカップの底に
シャリシャリ砂糖が残るぐらいが好い。
このレシピどおりに造ると旨い。
日本では、観た事、無い処方。
今まで、カルバドスの飲み方を
知らなかったと痛感した。
パリの庶民は、日常的に
安いカルバドスを飲むというが、
この感覚なんだと、飲んでみて解った。
パリのカフェでは、
レストランでデザートを頼めない客が
角砂糖にカルバドスを染み込ませて食べたりする。
これも昔食べたお菓子のようで旨い。
カルバドス入りのコーヒーに
砂糖を漬けて食べたり飲んだり・・・・
こんな事やって楽しんでいると酔っ払う。
パリの人々の生活に根付いた
多分、何百年前から生活の中にあった飲み方。
もっと、食文化、庶民の生活そのものを知らなくてはいけない。
一度、試してみる価値がある飲み物です。
1672年にパリに初のカフェ登場と記録にある。
1716年には、パリに300 軒のカフェがあった。
18世紀末、カフェ文化の隆盛。
1910年代になって、米国スタイルのバーが出現。
1918年第一次世界大戦後、
急成長した米国文化の 欧州進出(ジャズ、 文化人など)
1920年からの米国禁酒法と共に欧州でカクテル文化の開花。

by 木本 伸二
